ペストとルネサンス
ルネサンスが14世紀当時はやった「ペスト」の流行の後に起きたという歴史は何を教えてくれるでしょう。モナリザを描いたレオナルド・ダ・ビンチや「万有引力」のニュートンなど有名な人がこの時代から生まれています。微分積分の考え方も発見しました。そういう考え方が当時の人ができたことがすごいことです。
2020年に世界の人々を苦しめているコロナは14世紀当時のペストとよく似ています。ペストは世界人口の3分の1が亡くなったのです。
コロナと世界
ガンという病気があります。この病気に対して何年も研究されているのに、未だにガンにはこの薬が効くという薬を私は知りません。一部効果があるという薬はあるのでしょうが、まだ研究途中のようです。
今回、コロナウィルスが世界中を混乱に陥れています。
コロナウィルスは、国によっても致死率が違っていて、重症化してお亡くなりになる人がいる一方で、無症状だったり、軽い状態で回復する人もいるという点ではガンとは違います。
しかし、この病気は人に感染しますし、感染者が出れば、そのまわりのひとが隔離されるという点においてやっかいです。
このコロナ問題が収束するには時間がかかるかもしれませんが、いずれは終わります。
人類はこのコロナとの出会いによって、進化するかもしれません。
何が進化するかはわかりませんが。

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