お金儲けが人間の最終目標ではない
お金儲けの上手な人は、ネットという手段を使ってうまくお金儲けをしています。
有名人であれば、有名であることがブランドのようになり、知名度が高いために、多くの人が関心を示します。
無名の人であっても、ひたすら努力し、ネットの世界で知られるようになり、有名になる人もいます。
ただ、多くの人はそういう有名な所にはなかなか届かず、埋もれた存在となっています。
ところで、私が今回のテーマとした「全ては体験を得るためのもの」について述べたいと思います。
そもそも、何で人間は生まれたのでしょう。
私は、日本に生まれ日本人として存在しています。生まれた場所が日本だったので日本人です。
もし、中国で生まれれば中国人、韓国なら韓国人。アメリカならアメリカ人として一生を送ります。
先日、国内の部落問題について学習する機会がありました。未だに日本では、部落差別をする人がいます。
人間がそもそも何で生まれたのかということに疑問を持ち、人間とは何かを考えたら、差別することの無知を知り、どう生きるべきかに関心が向かうでしょう。
このサイトで霊とは何かということを取り上げていますが、人類は何人であろうが、どこに生まれようが同じ霊なのです。神という偉大な存在が分霊として分け与えられた霊なのです。
たまたま、その国に生まれたからその国の国籍を取得し、〇〇人として生きているだけ。
男として生まれた人も、前世では女だったという場合もある。
なぜ、生まれ人生を送って死ぬのか。
なぜ、霊として生まれたのか。それは、神のみぞ知る世界。
人間として生まれたからには、自分の霊性を高めて人生を送ることが一番重要。
お金儲けがうまい人がいますが、本当はそれが一番の目的ではない。アップル社の創始者である、スティーブジョブズが人生についてのメッセージを残しています。56歳という若さですい臓がんのためになくなりました。
「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」ジョブズの言葉です。
お金がなければ生きていけないけれど、どうにか生きていけるだけのお金があれば、なんとかなる。
コロナのために、職を失った人にとってそれは甘いことではない。
しかし、大金もちにならずとも、何とか生きていければ本来の生きる目的に近づける。

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