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歴史上の人物についてその真実

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蘇我入鹿という歴史上の人物がいます。

中学校の教科書の東京書籍では、「朝廷では蘇我氏が独断的な政治を行い、不満が高まっていました。645年、中大兄皇子は中臣鎌足(後の藤原鎌足)らとともに蘇我蝦夷・蘇我入鹿の親子を滅ぼし、天皇の下、鎌足や、中国から帰国した留学生や僧などの協力を得て、新しい支配の仕組みを作る改革を進めました。」と記述されています。

入鹿が対立する勢力によって殺されるのですが、勝者によって歴史は書かれていくので、両方の立場で公平に歴史が書かれていないということです。

こういうことは、後の時代に起きた歴史上の人物についても同じことが言えるでしょう。

私たちが学んでいる歴史というのは、常にその時代に勝ち残った方の言い分によって歴史が編纂されているということです。第二次世界大戦で日本が東京裁判を受け、判決が下されますが、それも全て戦勝国だけの言い分で判断されました。

最近は、そのことについて公平でないことを訴える人もいます。

2021年の現代、領土問題でそれぞれの国が自分に都合の良い理由をつけて自国の領土だと言い張ります。

これまで世界における戦争はなぜ起きてきたか。その時代の政治を司る上層部が軍事力を使って本来の領土領海以上に広げて他国の領土領海と小競りあいになり、どちらかの武力行使を発端として戦争が始まったのです。

世界の国々が皆良識のある国ならいいのですが、自分勝手な理由をつけて実行支配をしようとする国には日本の言い分が通りません。

それぞれの人民は望んでいないのですが、上に立つ人が間違った政治を行えば、国民は戦争の危険に引き込まれていきます。

日本が福島原発による処理水を海に流すことを決定したことにより、韓国と中国からは否定的な見解が報じられました。

我々が見聞きする情報は、一部の情報であり、真実は分かりません。

日本から流される処理水は、韓国中国が原発で出す処理水より安全だと言っています。きちんとした第三者機関によってそれぞれ測定して判定してほしいところです。

コロナワクチンについても、安全だと言う人がいれば、一方で安全でないという人がいます。

真実については今後の歴史が証明していくでしょう。

歴史
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