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日本と韓国や中国の関係が気になる

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韓国と日本

最近の韓国と日本の関係悪化はなぜこんなに悪くなったのでしょう。

それについてはいろいろな動画サイトでその理由が述べられています。

戦前戦後を通して日本が韓国にいろいろしてきたことに対して韓国は被害者意識しか持ち合わせていないようです。そのため、歴史教育においても、悪者日本というスタンスで教育が行われているようです。

今回の東京オリンピックにおいても韓国のいろいろな行動が世界から批判されました。

自分たちの行動が世界の人からどう見られるだろうかという視点が弱いようです。

韓国の人には韓国としての考え方があるのでしょうが、その考え方が多くの国の人の目から見て、良くないと判断されています。

韓国を日本が統治した時代がありました。その時代に日本が韓国を日本人にするように教育にあたり、インフラを整えた事実があります。ただ、それらのことに対して、現代に生きる韓国の人は、支配されたという被害者意識が強いようです。

日本が韓国併合したことによるプラス面にはあまり目が向けられないようです。

「漢江の奇跡」と言われる経済発展は日本からの資金を元に行われた事実があります。

 

反日運動によって、日本製品の不買運動を行った結果どうなったか。

日本は、これまで韓国に対していろいろな支援を行ってきましたが、韓国は日本製品の不買運動を行い反日教育を進めてきたために、今どうなっているか。

韓国は日本との条約を守らないため、韓国政府に対する信用はなくなりました。

そのため、日本企業は韓国から撤退し始めていますが、同時に諸外国の企業も韓国は信用できない国だとして企業が撤退しているようです。

そうなると今後どうなるか。予想できます。ますます、韓国経済が苦しくなっていきます。

日本企業が韓国にいたおかげで、そこで働く韓国人がいたわけで、そういう人たちの職業がなくなるわけです。

慰安婦問題も徴用工問題も、レーダー照射問題も日本から見れば、どれも信用をなくす問題です。

韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故では、韓国の腐敗システムが露呈しました。その後、ローマ法王は、「韓国民が、この事故を契機に“倫理的に”生まれ変わるよう望む」と、述べています。ローマ法王のこの言葉が深い意味を持っていると感じさせられます。

良い原因を作れば良い結果が与えられ、悪い原因を作れば悪い結果が与えられる。

因果応報という宇宙の仕組みが作用するだけです。

韓国が良くなるには、良い原因となる行動をするしかありません。

信用をなくす行為をすれば、その結果しか得られないということです。

心配なのは、このまま韓国経済が困窮し、その状態を見越した北朝鮮が韓国支配に乗り出すことです。韓国は北と1つの朝鮮に戻りたいかもしれませんが、独裁政治の北に合併された場合、韓国にはこれまでのような自由な社会はありません。

今後、日本は韓国とはもう関わらない政策をとるでしょうが、今の北朝鮮と合併してしまうことは韓国民にとって不幸なことでないかと思います。

やはり、ローマ方法の言葉、「韓国民が、この事故を契機に“倫理的に”生まれ変わるよう望む」が全てを物語っているように思います。

中国と日本

尖閣諸島の領有権で中国と日本は争っています。

日本としては、尖閣諸島は日本の領土だとしています。中国は、尖閣だけではなく、台湾も自分の国として香港のように支配を強めようとしてます。

この問題が実は、米中戦争の引き金にならないかという心配があります。

中国の覇権主義によって、今世界は、中国が周辺国と領海でもめているわけです。

それを阻止しようとする諸外国。

これまで、1945年に戦争が終わって、平和な時代を過ごしてきたのですが、今後数年間の間に中国が台湾を自国として支配しようとするというアメリカ人のコメントがあります。そう述べたのは、米インド太平洋軍のフィリップ・デービッドソン司令官です。司令官は3月9日、上院軍事委員会の公聴会で、今後6年以内に中国が台湾を侵攻する可能性があると証言しました。

その司令官によると、中国は、資源が豊富な南シナ海の大半の領有権を主張している上、米領グアムを奪う構えさえ見せていると警告しました。

今や、中国人は日本に多く住んでいますし、中国に日本企業がたくさんが進出しています。国民レベルにおいては中国と経済的にも強く結びついています。

中国は、経済的発展によって世界のトップクラスにおどりでてきました。経済力と軍事力の両方を身につけて、アメリカと対抗してきたわけです。そんな中「アメリカと中国の核戦争を描いた小説『2034 ~次の世界大戦~』まで出版されるようになりました。この本は英語版しか出ていないのですが、これについて解説する動画が見られるようになりました。

中国によるサイバー攻撃があって、アメリカと中国が互いに核爆弾を使うという小説です。

領土問題とか領海問題が原因となって国と国が戦争を始めたらどうなるか。あの第二次世界大戦のような不幸な出来事が起こることになるのです。

実はこれまでにも、核戦争直前まで行ったということがアメリカに起きました。誤情報によって、相手国から核ミサイルが発射されたと知ったアメリカの高官が大統領に電話した事件。これは誤情報とわかり、核発射ボタンを押さずにすみました。アメリカ大統領は、いつでも核を発射できる命令の出せる「核のフットボール」と、言われるものを持っていると、言われています。大統領本人が持っているのではなく、大統領を護衛する人が持っているだと思いますが。

つまり、アメリカと戦争となれば、核攻撃を覚悟しなければならないのです。

第二次世界大戦では日本に核爆弾が二度も落とされました。その爆弾による破壊力は周知の通りです。

今となっては、核爆弾を落とさなくても戦争は終わらせられたという話も聞きますが、当時の戦争では核爆弾が落とされたのです。

もし、戦争となれば、やられたらやり返すという国民感情や国民世論が人類を滅亡へ追いやるかもしれません。

核戦争をしてはなりません。何百万人が死ぬことになるのです。コロナは怖い病気ですが、ワクチン接種によって抑えられそうです。核爆弾を使う戦争になれば、一瞬のうちに何百万人が死ぬのです。

一般の国民はそんなこと望んでいませんが、政治の世界で、トップにいる人が覇権主義を貫けば、人類破滅の道に進むわけです。

地球ができてから45億年という月日が流れ、いま、ここで核戦争をしたらどうなるか予想できます。

軍事力をもって、相手国領土に進もうとすれば戦争がおこるかもしれないという恐怖。

第二次世界大戦で人類は戦争の愚かさを学んでいるのですから、再び同じ過ちを繰り返さないよう願うばかりです。

 

 

 

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