東京オリンピックは、無観客感染で行われました。
オリンピックが終わると、雨続きの日が続き、その雨による災害ニュースがしばしば報道されました。
日本という国は、本当に雨災害の多い国ですね。問題は、民家の住む場所がどういう場所かということ。一旦大雨が降ったときに、危険地域となるかどうかということ。私の住む地域は、傾きが急で砂防地域とされる場所です。この地域は山間部で裏が山となっています。すぐ上には、寺があります。祖父が生きていた時代に、家の裏を県の事業によって、コンクリートブロックで工事をしてもらたので、簡単にはくずれては来ないと思っています。しかし、これも、予想外の大雨が降り続けば、土砂崩れとなるかもしれません。
さて、話は、パラリンピックと小学生の観戦についてです。
東京都は、パラリンピック観戦に小学生を招待するようです。
教育的意義は確かに大きいと思います。もし、コロナという問題がなければ大いに結構な話です。
コロナ感染が広がり、新たな新種のコロナ株のために、感染力は倍となっています。2020年の頃のコロナ株は子どもはあまり感染しないと言われていましたが、最近のコロナ株は子どもにも感染すると言われています。
私の近くでも、小学生や高校生の感染者が出たと言う話を聞きます。高校からのメールで分散登校やオンライン授業について案内が来ました。2学期の開始日を遅らせるという学校もあるようです。
そんな中のパラリンピック観戦はどうなるのか。観戦するかどうかは強制ではないものの、学校も対応に苦慮するでしょうね。
普通の社会見学なら、学級や学年単位の人数が移動します。パラリンピック観戦となると、どうなるか。百人単位で移動する学校もあるのではないでしょうか。
パラリンピックについて小学生の観戦はこのまま進められるようです。これについて保護者アンケートをとっている学校もあるようです。
教育関係者や責任者は、大変だろうと思います。実際に生で観戦することの教育的意義と、コロナ感染に対する心配の両方に挟まれながら判断されるわけです。
ご苦労様です。

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