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コロナに感染して大学受験ができなくなった

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浪人してこの4月よりずっと大手の学習塾に通ってきた長男

2022年12月18日は特別小学生入試ということで、ずっと準備を進めてきました。

12月16日に長男が塾から帰る時間に迎えに行きその帰りの車の中でのどが痛いという息子。耳鼻科の薬が風邪にはよく効くと思って耳鼻科に連れて行きました。

ところが、耳鼻科の先生はコロナを疑ってPCR検査を受けさせました。そして、陽性。

そのため二日後の大学入試を受験できませんでした。

入試センターに連絡して追試はできないかを確認しましたが、入試代金は返金するけれど追試はない。2月の前期試験を受けてくださいという話でした。

特別小学生入試で合格できれば、1月からは国立大学に向けて集中できる予定でしたが、その見通しは崩れました。

原因はどうやら私がコロナウィルスをもらってきていて既に感染していて息子にうつしたようです。

私自身、12月13日にその耳鼻科の検診を受けました。受診したときには全然発熱していなくて、問題なかったのですが、受診後帰宅してから熱が上がってきました。38.4度まで上がったのですが、そのとき、自分がコロナ感染しているとは思っていなかったのです。

受験が近い息子がいるのに、自分がコロナかもしれないと思わなかった自分が悔やまれます。自分がコロナかもしれないと思ったらもっと気をつけていたはずです。

9月17日には、次男も喉が痛いというので同じ耳鼻科に連れて行きPCR検査で陽性。

その後、母と弟も同じように喉が痛い症状が出てきました。

私は耳鼻科に電話すると、熱がない状態の人はPCR検査をしないと言われました。

発熱したときに、すぐに耳鼻科に電話してPCR検査を受ければ良かったのですが、それをしませんでした。

いずれにせよ、自分もどこでウィルスをもらったのかわかりません。

退職後の私の行動範囲は決まっていて、スーパーと自動車やさんくらいです。一番可能性があるとすれば、スーパーマーケットでしょうか。

後遺症でしょうか、食べ物の匂いがしません。何を食べても味がわからない状況です。

もともと耳鼻科にかかっていたので、そちらも原因の一つです。発熱した弟ももう熱はないのですが、匂いと味がしないといっています。

一方91歳の母はその後食事もおいしいと言っています。寿司と酒買ってきてと食欲旺盛です。

いずれにせよ、今回ほど、コロナ感染が恨めしく感じることはありません。

大学受験のために、もし、雪が降って車が動かなくなったら困ると思い、車の修理をきちんとして準備してきていたのです。

もし、PCR検査を受けて陽性という出来事がなかったら、今頃は、もしかして受験に合格していたかもしれないのです。もちろん、落ちているという場合もありますが、その受験の機会さえ奪われたことは悔しいです。

ただ、PCR検査を受けずそのまま受験していたら受験日は発熱状態で、試験をまともに受けられる状態でなかったかもしれません。。

これも運命と割り切り、1月の大学共通テストに力を注ぎ、続いて、2月初めの前期大学受験に臨むしかありません。いずれにせよ、あと1ヶ月立てば次の受験に向かうのです。

今回の12月18日の受験日が過ぎてはや10日。1日1日が過ぎていくのは早いです。息子はコロナになってから一日6時間しか勉強ができていなかった。今週に入って塾に通うようになって10時間勉強できると言っています。

どんな出来事も試練ととらえ頑張るしかないですね。

 

 

子育て
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