新しいバッテリーをどこで買うのがいいか
オートバックスなど近くの店で買うか、ネットで買うか、あるいは、いつも利用している自動車修理工場か、ガソリンスタンドで交換するかなどいろいろ方法はあります。
とにかく安く済ませるなら、ネットで購入して自分でバッテリーを交換するのが一番です。
バッテリーの値段が1万円くらいは安くなるでしょう。
もともと標準が55D23Lでした。ネットで100D23Lでしたので、これを購入しました。
バッテリーには大きさがあるのでこれを間違えて注文すると、面倒なことになるので、よく調べてから買います。100D23Lという数字や文字の意味を理解して購入しました。
交換の仕方はYouTube動画を見て確かめました。
バッテリーを交換している動画はたくさんあります。自分が使っている車の車種と同じタイプの動画を探します。いろいろ見ていると、カバーケース一つ外すのでも違います。
ある、動画では、止めになっている所を押してから取り出すものでした。何度同じように押しても一向にとれるようになりません。別の動画を見たらドライバーのようなものでてこのようにして外していました。押すのではなく、引き上げるのでした。
そのほか、バッテリーを固定しているネジと棒が落ちやすいので気をつけることを教えてくれるものや、通気口の口にネジを落とさないよう何かをかぶせておくなど、説明している動画がありました。
事前に、動画をたくさん見ておくことで、イメージができるので手順が分かります。
バッテリーの固定する作業にやや苦労した。
新しいバッテリーを備えてから、それを固定する作業で、バッテリーの奥の方で棒とネジで固定するのですが、この作業に手間取りました。見えないところなので両手を使ってうまく、穴にひっかかるようにして、鉄の棒をつけネジで回して固定します。
最後のカバーケースを取り付けるのにも苦労する。
なんとか、最後のカバーをつけられたと思ったら、カバーが少し浮いている。理由は、きちんとそのカバーが差し込まれていないためでした。左側はうまく、カバーが差し込まれていたのですが、右側がうまく収まっていない状態でした。
古いバッテリーの液は、最低ラインにまで減っていました。
何回も、バッテリー充電器を使ってやってみたのですが、うまくいかなかった原因の一つは、バッテリー液が減っていたからかもしれません。
とりあえず、新しいバッテリーをセットしたので、いつでも車を動かせる状態になりました。

コメント