固定資産税とは、自分の住んでいる住宅や土地、先祖から相続した山や田畑にかかる税金です。
今年も固定資産税がかかってきました。
母名義でかかってくる税と、私の名義でかかってくる税があります。どちらも世帯主となっている私が払っています。母名義には、現在住んでいる家屋の宅地にかかってきます。私名義には、家屋そのものと先祖から相続した山田畑にかかってきます。
何が高いかというと、住んでいる住宅地と住宅そのものにかかる税金です。宅地に約33000円。住宅に約10万円がかかります。合わせて、約13万円が家屋と宅地にかかり、のこり約2万円と少しが山田畑にかかる税金です。合計で15~16万円の税金です。家を新築した20年ほど前は、20数万円の税金を払っていました。家屋が古くなってきたので資産価値が下がり税金も下がってきたのでしょう。
それにしてもこの税金は毎年かかる税金です。10年払えばこの10倍の税金です。この10年間で150~200万円の固定資産税を払いました。
税というのは、固定資産税だけではありません。いなかですので車を所有しています。車を所有すれば、車を所有するためにかかる税金があります。車1台を持てば、車両税、自賠責保険、任意保険、車検、ガソリン税と全てかかってきます。田舎ですので、夫婦で車を使用するので2台は必要です。さらに軽トラックがいなかの必需品で3台所有です。子どもが大きくなって車の運転をするようになって車を買えばさらに4台目の車所有となります。車1台だけでも大変な金額が必要なのに、複数台も車をもっていたらとんでもなくお金が必要となります。
これに、大学に通う二人の息子のために授業料やアパート代、生活費と必要です。交通費、食費と加わりお金はどんどん必要です。
家が古くなってきて塗装が必要なのですが、何百万とかかる塗装費用をかけて塗装することに躊躇しています。
さらに岸田政権は、増税を計画しているようで、大変です。社会保険料(国民保険)に払うお金があがればさらに出費は増えます。息子たちが20才になり、国民年金も払わなければなりません。
税金が高い。そう思うのです。ニュースを見れば、税が外国へ使われるとか、日本国民はまずしくなるばかりです。能登半島地震があっても、能登に住む人たちに注ぎ込まれるお金は十分でなく、それ以上の大金が外国に援助しているとか、一体政治はどうなっているのでしょう。

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