この世に生まれてきた目的は、いろいろなことを体験するため。そこには、喜びもあれば悲しみもある。中には恐怖さえもある。
あの世からこの世にきたときに、わざわざあの世での記憶を忘れるように設定されているというのは、その方がこの世に生きるために良いから。分からない、苦しいということも、それを体験したくて体験しているからそれでいい。
「変えれるのは自分だけ、人を変えようと思うのはコントロールしようとしている」
この地球がいかにいろいろな感情を感じられる場所だということ。
人のことは変えようとする必要はない。変えれるのは自分自身だけ。自分の喜びだけに集中する。
自分というものが喜びそのものになったときに、人は自分の言葉に耳を傾ける。
「ご機嫌でいることを決めている」という、「宇宙と私☆千聖」さん。
以上の話は、ユーチューブで見た人「千聖」(ちさと)さんの動画で言われていた内容の一部です。
神様に自分がこの世界をもっとよくするために私ができることは何ですかと聞いたら、「今目の前にあることを喜びなさい」と、言われたそうです。
世界を良くしようと思わなくてよい。自分が幸せだと思っていれば、その幸せとか喜びのエネルギーが世界に波及するから。
自然とか他の人とはすべてつながっているから。自分と他者、地球、自然とつながっているという発想です。
「あなたが幸せであれば、あなたのまわりに勝手に幸せになる。」
その通りだなーって思いました。

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