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立花孝志という人

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「NHKをぶっこわす」で有名な立花孝志さん。

今回の兵庫県知事選で彼が登場しなかったら斎藤元知事はどうなっていただろう。

これを書いている今はまだ、開票されていないから結果はわからない。

しかし、これまでの選挙演説でこれほどに、知事選挙で国民が関心をもったことはない。東京都知事選も関心事で、衆議院も関心事ではあったけれども、これほどまでに人々の気持ちを動かした選挙を私は知らない。

斎藤元彦前知事がマスコミから悪人のように報道され一人耐え忍んできた姿に心を打たれる。

彼も言いたいことはあっただろうに、じっと我慢して一人街頭に立って、通勤する人に頭を下げ挨拶をしていた。彼の選挙運動のスタートは0からの出発ではなくて、マイナス評価からの出発だった。日本国中の人がテレビ報道によってパワハラする悪い人というイメージをもった。

ところが、SNSでテレビ報道とは違う情報を得た人たちは、斎藤氏がテレビ報道のようではないと気づき始めた。

私は、テレビ報道を見ていた時は、斎藤氏に対して良いイメージを持っていなかった。

でも、一人だけで街頭に立ち、頭を下げ挨拶している姿を見て、何か違うものを感じていた。

そして、立花孝志さんが知事選に立候補した。彼の目的は真実を伝えたいという思いで立候補した。彼の動画を見た人は斎藤氏に対するイメージは変わった。

著名人さえも、斎藤氏を悪く言っていたが、それは真実ではないと感じ始めた。

選挙は午後8時までだ。もうじき開票が始まるだろう。

いったいどうなるのだろう。

兵庫県民は誰を知事にするのか。

20時1分に携帯電話をつけたら、斎藤元彦さんが当選確実と出ていました。三重県のテレビをつけましたがこのニュースを報道していませんでした。

斎藤さんおめでとうございます。

 

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