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移民問題を考える

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JICAと一緒に活動している国連のIOMとは、「国際移住機関(International Organization for Migration)」の略称で、移住(人の移動)に関する問題を専門とする国連の関連機関です。人道的で秩序ある移住が移民と社会に利益をもたらすという理念のもと、移住者の保護、移住管理の改善、移住問題に関する国際協力を促進し、難民や避難民など困難な状況にある人々への直接支援を行うなど、幅広い活動を行っています。

世界中あちらこちらに支部を持っています。

JICA(ジャイカ)とは、正式名称を独立行政法人国際協力機構(Japan International Cooperation Agency)といい、日本の「政府開発援助(ODA)」を一元的に担う機関です
要は、これらの二つの機関は、「移民を支援する機関」と言えます。
IOMの「人道的で秩序ある移住が移民と社会に利益をもたらすという理念」という言葉は聞こえはいいのですが、今世界中でこの移民問題によって、かつてあったそれぞれの国の人々の生活が脅かされているという事実です。
今、イギリスでスウェーデンで、ドイツで何が起こっているか。
テレビでは報道されませんが、YouTubeでは、何万人もの人が移民問題に対してデモ行動を起こしています。
つまり、世界の国々は今移民がその国の多くを占めるようになって、治安が保たれなくなってきているのです。
そのため、アメリカ合衆国では、メキシコとの国境に塀を作って勝手に入ってこないようにしています。トランプ政権では、この移民政策に力を入れているのはこのためです。
一方の日本では、今、アフリカやアジアから移民を大量に受け入れようとしていますが、世界は日本に警告しています。今ならまだ間に合う。私たちの国のようにならないようにしてと。
しかし、今の日本政府のトップにいる人たちは、外国人労働者をたくさんいれて日本の労働力を補おうとしています。しかし、これは、外国人が安い賃金で働かされることによって、日本人もそのように給与が上がらない状態になります。外国人が日本にくるために、多額の借金をして日本にやってきても、それを搾取する雇い主がいるわけです。そのため、働くために来たのに、その会社から逃亡してどこかに行ってしまうということもあるわけです。
クルド人が話題になっていましたが、彼らは難民として申請しますが、実のところ出稼ぎに来ているようです。あるいは、難民申請を続けているうちに、帰化人となって日本に住む。最近は強制的に本国に返すということもあったようです。
日本では、まだ数パーセントが外国人ですが、今後政府の施策によって、もっと多くの外国人が日本に住むようになったとき、日本はどうなるでしょう。
日本人のもつ道徳観というものが通じない外国人もいるでしょう。
今や、司法の世界にも外国人が進出しているようです。もちろん国会議員の何人かは帰化人が増えているようです。
今の政権にいる議員は日本人より、外国人を優遇した政治を行っています。
そのため、東京では先日もデモが行われています。
ミサイルや爆弾ではなく、移民を多く入れることによって日本が他国の支配を受けた状態にならないようにしたいです。
 
 
 
 

 

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