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アフリカと交流する「ホームタウン」に指定された日本の市は、

山形県長井市(タンザニア)、

千葉県木更津市(ナイジェリア)、

新潟県三条市(ガーナ)、

愛媛県今治市(モザンビーク)の4市です。

これらの市は、2025年8月のTICAD9(第9回アフリカ開発会議)に合わせて国際協力機構(ジャイカ)によって認定されました。

しかし、ネットにおいてそのようなことをそれら4つの市民は聞かされていなかったことで政府に不信感をもち、国内でそれに反対する人が続出しました。ネットで、これらの国について調べると

中央アフリカ国境地帯、北部州のナイジェリア及びチャドとの国境地帯では、武装集団が襲撃、誘拐、金品・家畜等の強盗を行っており、治安部隊との衝突による死傷者も発生していますので、渡航は止めてください。 また、カメルーンから陸路でこれら諸国へ移動することは非常に危険ですので、止めてください。」と出てきました。

「外務省によると、ナイジェリアの危険情報は地域によって異なり、北東部の3州(ボルノ州、ヨベ州、アダマワ州)には**「レベル4:退避してください。渡航は止めてください」**が発出されていますその他の地域にもテロや一般犯罪の危険があるため、**アブジャ市を含む連邦首都圏区やその他の地域は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」**の対象となっており、渡航・滞在には最大限の注意が必要です。」とありました。

<犯罪発生状況>
ナイジェリアでは、全国各地で民族・地域・宗教間の対立や暴動、イスラム過激派および反政府武装勢力等によるテロ事件や村落等への襲撃事件が頻繁に発生しています。外国人や富裕層を狙った身代金目的の誘拐事件が全国的に多発しており、都市部においては、路上における窃盗や強盗、侵入盗等の事件も頻発しています。
また、タクシーや商業バス等の公共交通機関は安全性が低く、しばしば誘拐・強盗などの犯罪被害が発生しています。
2022年には、ラゴス州において日本人の居宅に武装した男が侵入し、身体を拘束されたうえ数回にわたり首を絞められ、現金を要求される強盗殺人未遂事件が発生しています。自宅滞在中には必ず施錠することや鉄格子等による侵入防止対策を講じてください。

こういう情報があるナイジェリアですが、石破総理は、これらの国からの人を招きたいようです。

ジャイカでは、ホームタウンという言葉を引っ込めたようですが、交流という名前で継続するようです。ジャイカは、学校現場に視察に入って学校との橋渡しを計画しているようです。海外の国について調べる学習が総合的な学習の時間において行われることもあるかと思いますが、いろいろ課題もあることを知っておくべきです。

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