スポンサーリンク

財務省を批判するデモをしている人たちを批判する有名人に思うこと

スポンサーリンク
スポンサーリンク

デモをしている人達に向けて、ある有名人が、「財務省が悪いのではない。努力をしない人が悪い。」と、主張してネットに動画配信をしている有名人を2人見ました。

「国民の中の貧しい人がいるのはその人たちの努力が足らないからだ。」

という主張をしている有名人がいます。

この有名人のうちの一人は、頭のいい人です。そんな頭のいい人がなぜ、日本経済が悪くなっているのか、日本の経済、政界、行政のもつ闇についても知っていると思います。

国会議員は、増税をすることに賛成をしても、減税をすることには反対している現状に国民が声を上げているのです。そして、権力を握る財務官僚のいいなりの国会議員に絶望している日本です。

日本の税金は、消費税以外の様々な税の仕組みがあり、これらを合計すると、50%前後と言われています。

そういう状況にあるため、日本経済が低迷していることを国民は気づいています。

頭がいいはずのHという有名人は財務省とか、その他のデモをされると困る組織からお金をもらっているのでしょうか。

デモをしたからと言って、良くならないかもしれないけれども、そのくらい国民が困っているのだということを国民相互で理解することはできます。

このうねりは、次の選挙の時に国民の声として結果が出るでしょう。

今の多数の国会議員は、国民の望むこととは逆のことを決めているようです。

農政においても、農家や酪農家が悲鳴を上げているのに、その人たちを潰すような政治しかしない。

農業で米を作っている人たちがどれだけ努力しても限界があるのは分かっています。外国では自国の食糧自給率を上げるために政治が介入しています。日本の政治は逆の政策を行っているため、食糧自給率が大変低くなっています。もし、外国から食料を輸入できない状況になったら餓死者が何千万人と出ると言われています。こういう指摘は、一般人だけでなく、大学教授でさえしています。

デモによって何もすぐに結果がでないのは分かっています。そういう仕組みを作っているのが官僚と政治家ですから。

しかし、国民が声を上げ、それが種となって、全国民に広がれば、次の選挙では本当に国民の望む人たちが選ばれると思います。

デモを批判する人たちのねらいはどこにあるのでしょう。

Uncategorized
スポンサーリンク
すーさんをフォローする
スポンサーリンク
すーさんのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました