こんにちは、すーさんです。
私には、学習の成績は普通の息子がいます。というか、たまによくできるときもありますが、国語などはかなり苦手です。
先日中学3年生の実力テストがあり、その結果を聞かされましたが、おやおやという状況です。有名進学塾にも通っているのですが、良い成績とは言えません。
これまでにも、このサイトで言ってきたのですが、ゲームや動画をアイパッドを使って見ている時間の長さが、子どもの学習時間を奪っているのです。ここ何年か、携帯電話の普及率も高まり、学生の所有率が高くなっています。我が子からは携帯電話を買ってほしいとせがまれていますが、まだ持たせていません。そのかわり、子どもにはアイパッドがあり、電話意外の機能は全てあるので、ゲームと動画にはことかかないのです。
そんな息子から「○○の勉強教えて」と頼まれるのですが、中学生の問題となると、そこそこ知識が必要です。
学力をつける方法、その1
子どもが塾の予習問題が分からないからと聞いてきます。習っていないことを理由に問題を十分読みもしないで聞いてくることに対して、これではよくないと思っています。
例えば今回聞いてきた問題は、理科の天体問題でした。太陽の動きを中心に問う問題です。これらは、小学校の3,4年生でも基本的なことをならっている問題です。問題はそれほど難しいものではありませんが、息子は最初から難しいと思っています。
実は、中学校では、新研究という参考書を子どもたちに持たせています。その参考書の天体の部分のページを開けば、いろいろ解説が載っています。その文を読めばだいたいは解けるような問題なのです。しかし息子はその努力をするのが面倒なのです。親に聞けば、参考書の文を読まずして解答にたどり着けるので、楽なわけです。本来100の努力をして学習すべきところを、親から聞いて10の努力をし、残りの時間を動画やアニメを見る時間に割り当てるのです。効率よく塾の宿題を終えることができるかもしれませんが、本当は、自分で苦労して問題を解いていくことが学力をつけることになるのです。
分からなければ、すぐに親に聞くより、一度は参考書なり見て、基礎知識をつけることが大事です。それでも分からなかったら誰かに聞くというステップを踏まないといけません。
学力をつける方法、その2
実力テストで間違えた問題をそのままにしておかないで、改めて解きなおすこと。間違えた問題をそのままにしておいたら、今度同様な問題が入学試験に出たときに、正しい答えが書けません。間違えた問題をきちんと直しておけば、次に同様な問題が出たときに、ミスをすることが少なくなります。失敗は成功の元と言われますが、その失敗を放置しておいてはいけません。次同じ問題が出たら任せておけという状況を常に作ることです。
新しい問題を次から次へと解いていくより、「間違えた問題と同様問題は二度とまちがえないこと」を自分自身のモットーにすべきです。
自転車を木にぶつけてフォークが曲がるへ

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