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神様のことを思う時間が人間には必要

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日々の生活が忙しく、そのことだけに心を奪われていると心に余裕がなくなります。

朝起きて、子どものために弁当を作る。

弁当を作ったら仕事へ出かける準備をする。

仕事に出かけたら、1日帰るまで一生懸命働く。

家に帰って勉強する。疲れて寝る。

こんな毎日を送っていると、そこで神様のことを思う時間を作らないと、日々を過ごす事だけで済んでいく。

人間がこの世に生まれてきた目的が自分の霊として霊性を高めることだと知っていても、日々の忙しさに心を奪われ、心の余裕を失っていることに気づく。

家族内のトラブルに心を奪われる。それも学びの教材だとしても心に余裕や喜びがない。

神様を思う時間を作らないと、人間は精神が不安定になる。

キリスト教の人なら協会に行って神様を思うのでしょう。イスラム教の人も祈りの時間を大切にするでしょう。仏教としての檀家となっている私の場合はその祈りの時間がない。

これは多くの日本人がそうだと思いますが、仏教と言ってもお釈迦様をどれだけの人が思い、祈りの生活をしているのでしょう。

日本人の多くは「祈り」という時間を一日のうちにきちんと設けていないと思います。

そんな日々を送っていると、自分を見失ってしまう。

人は、一日の中で神様を思う時間を作らないと心が病んでしまうと思います。

 

神様
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