Aさんは高校で野球をしたいと、地元の高校を選び入学できました。ところが、その高校はある出来事が原因で野球大会に出られなくなり、高校3年生と2年生がいない高校でした。新たに入部した1年生しかいないのです。その時、もし、そんなことが分かっていたならその高校は選ばなかったのにと思っても既に入学したAさんはその境遇を受けいれ頑張るしかありませんでした。2年生になると、新たに1年生が入部しました。Aさんは、過去を振り返っても過去は戻らないので、今頑張るしかないと努力したそうです。
今年はコロナのために、長い期間休校となりました。オンライン授業が進んでいなかった学校現場にもオンライン研修が進みました。一人に一台のタブレットという状況も進みつつあるようです。
コロナ感染という事がなければ、教育環境がここまで進むことはなかったでしょう。
コロナ感染の第3波がやってきていると言われています。
私も、56歳で早期退職をしてしまい、どうして早期退職を選んでしまったのかと後悔したこともあります。しかし、過去は過去なのです。過去の出来事は肥やしとして、それらの体験を肥やしとして、今を生きるという事が大切だと思うようになりました。
今年は、コロナ感染のために、その仕事を辞めたくないのに辞めざるを得ない状況に追いやられた人もいるでしょう。
しかし、どんな人も今を生きるしかないのです。今をどう生きていくか。人生において今どう生きようとしているかが重要です。
未来の自分を描き、今を努力する。1年後どんな自分になっていたいかを描き努力するしかないのです。

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