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新しい総理大臣は誰か?

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菅総理大臣が次期総理としての不出馬を表明したため、次の総理大臣が誰になるか日本国民はそのニュースで持ちきりです。

菅総理は、諸事情を判断して、不出馬を決めました。

安倍総理の後を受けてこの1年間ありがとうございました。

パンデミックのこの時期、大変な1年間だったことでしょう。

何かをしようとすれば、周りのいろいろな人がいろんなことを言い、それを聞きながら舵を切ることは大変なことだと思います。

今回、不出馬を決めた菅総理大臣のことを悪く言う人がいますが、私はそうは思いません。

安全保障の観点から言うと、今大変な時です。

私たちの生命と財産を守る政党はどこか。

世界の歴史を見ると、日本ほどお人好しな民族はないでしょう。

日本は、諸外国も日本のように相手の人権も尊重して政治を行っているという感覚がある人もいるようですが、そうではないのが現実です。

韓国でも、現政府を批判する人は処罰する法律を作るようです。言論の自由をなくす政府が民主国家とは思えません。

中国共産党は、コロナ感染対応のため、ロックダウンするなどして一気にコロナ感染を抑えるなどできますが、中国の政治批判すれば、人権侵害をたやすくする国です。一般の国民は普通に生活しているのですが、共産党という組織の中でトップにいる人たちは国民を操作しやすいように政治をしています。

香港の人権民主化の人を弾圧して牢屋に入れたことは、民主国家においてはあり得ません。

話がそれましたが、こんな社会情勢の中、今、新しい総理大臣を選べる環境を用意してくれた菅総理は日本国の未来を考えた選択をしたと思います。

菅総理はワクチンを日本人に打てるようにアメリカに出向き交渉してくれました。ワクチンそのものに対していろいろな考えがあるとは思いますが、少なくとも打ちたい人に打てる環境を用意するための動きを総理はしてくれました。そして、菅総理が次期総理として不出馬を表明したことは、日本の将来を考えてのことだと思います。

誰が総理になっても、大変なこのコロナ渦の中では、大変なことでしょう。世論はもっと協力なコロナ対応を期待していたでしょうが、そうはいかなかった。このまま衆院議員選挙の突入すれば、自民党がやばいと感じたことでしょう。

自民党がだめなら他の政党でいけばいいという考えもあるでしょう。しかし、野党議員の弱さは安全保障です。

私も、かつては改憲には反対の立場の組織に属していてそういうものだと思っていました。

ところが、日本を取り巻く周りの国は日本ほど、人権を大切にし、国民主権という国ではないことが分かってきました。

権力の中心になってものが、権力から下の人たちを自分の思うがままにコントロールしようとする仕組みはこの21世紀においてもたくさん存在するのです。

韓国は日本に対していろいろ文句を言っていますが、この国は日本の恐れる国ではありません。

韓国は日本を頼って存在してる存在です。

中国は、かつては経済的に遅れていましたが、ここ何年かにおいて、他国からの経済援助によって経済発展が著しく伸びました。

軍事力も、かつての44倍だと聞きました。その結果、自信をつけた中国は他国との領海における衝突が増えました。

今、尖閣諸島も領有権で中国ともめています。

社会における人間関係においてもそうですが、おとなしい人は自己主張する人に押されがちとなります。

日本のように相手の立場を尊重する国民は相手が理不尽なことを言っても、忍耐強く対応します。

しかし、尖閣諸島問題のような場合は、はっきり対応できることが必要です。中国は自分の領土という主張ですが、日本は日本の領土と主張しています。

遠慮していると、中国に竹島のように占領されてしまうかもしれません。

 

自衛隊に対してそれを否定する考えの人もいますが、日本に自衛隊がなければ、日本の周りの国から日本が侵略されることも簡単に行われるのではないか思います。

日本人は他者を尊重して人がいいのですが、日本の周りの国も同じだと思うのは間違いです。

アフガニスタンという国はどうなりましたか。

政府のトップはお金を持って国外に逃げました。残された国民はタリバンの支配を受けることになりました。脱出できなかった人が今もアフガニスタンに残っています。

私たちは、平和な日本という国に住んでいますから今もこのままこの生活ができると思っています。

しかし、国防ということをしっかりしなければ、いつ日本にミサイルが飛んでくるかもしれないということを考えることが大事だと思います。

将来の日本を考えたとき、本当に日本を守ってくれる政党はどこがという観点で選挙することが自分のためでもあるのです。

 

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