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自民党の森山幹事長について思うこと

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「消費税を守り抜く」という森山幹事長。

今、国民は増税ばかりで苦しんでいるのは分かっていると思います。

なのに、「消費税を守り抜く」ということをあえて言うことの意味は何でしょう。そんなことを言えば、多くの国民を敵にまわすことは一般人なら分かりそうなことです。

それが分かってあえて言ったのなら、今回の参議院選挙で票を減らすために言ったのかもしれません。それが分からないで言ったのなら、幹事長としての役割は果たしていないことになります。

最近、自分の進退について総理の判断に任せるというようなことを言ったそうですが、それについても疑問があります。

今の役職を総理に一任するというのは、聞こえはいいですが、自分でどうしたいのかの判断を放棄しています。石破総理は森山幹事長の意見によって政治をしているところがあります。石破総理の上位の位置にある存在なのに、自分の進退については石破総理に任せると、人前で言うことの本当の意図はどういうことか。

今回の選挙で自民党がなぜ、惨敗したかは、一般の国民なら分かります。

増税ばかりして国民を苦しめ、一部の既得権益者ばかりが得をする政治を行ってきたからです。自民党も同じです。自民党が多くの金が集まるように仕組んで、そういうシステムを作り出してきたということです。

インターネットの普及によって、真実に多くの国民が気づき始めました。

テレビが偏向報道しかしないことも分かりました。

「いしば辞めるな」というデモが少人数でもテレビに取り上げられても、「石破は辞めろ」というデモは取り上げられない。女子高生や小学生までもが、外国人の移民計画に怯えて訴えていることも、テレビでは報道されない。

そんなメディアであっても、今は、ユーチューブで見ることができるので、今日本や世界でどうなっているのかを知ることができます。

あの、イーロンマスクや外国のユーチューバーが日本の現状を伝えています。

今後も今の政府の政策に対する反対でもが起こるでしょう。

日本国民にとっては、悪代官のように思われています。あえて、悪役を演じているのでしょうか。それにしても、高校生さえも安心して生活できないということを訴える社会を作り出していることは、総理としては恥ずかしいことです。

自民党(および一部の官僚)のための自民党によるよる政治。歴史に名を残す政治家たちです。ここまで悪役を演じて日本国民の目を覚まさせてくれたという意味においてはすごいと思います。

日本国民にとっては、今の政府は悪代官です。ここまで日本国民を苦しめてくれたおかげで高校生や小学生までもが目を覚ましました。

それでも、まだ、ぼーっとしている選挙権のある大人もいますが、もう気づいてほしいところです。テレビに関わる人も知っているはずです。偏向報道していることを。

本当のことを言うと、その仕事を失うために言えない人もいるのでしょう。

テレビで言えないことは、ネットが教えてくれます。

自民党に投票をする人の多くが老人です。理由はネットに触れる機会が少なく、情報源はテレビと新聞だからです。

私はテレビも見ますが、ネットも見ます。70才に近い年齢ですが、最近ようやく地球を支配しているものが何なのかが分かり始めました。

何が真実で、なぜ、今の社会がこうなっているのかについていろいろな情報を得て知りましょう。

人はなんのために生まれて生きているのか。その問いをやないたかしさんがアンパンマンという漫画を通して表現しています。

大切なのは、そこです。

何のために生きているのか。

時事問題
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