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早期退職後の自分を振り返る

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このサイトの中で私は、56歳で早期退職したことを以前述べました。早期退職してから自分がどうなったか、ふり返ってみます。

私が早期退職する1,2年前に高校時代の親友が突然死で亡くなってしまいました。また、私より若いかつての同僚が交通事故で無くなり、人生に対して迷う時期がありました。

いろいろあって、結局56歳で早期退職しました。

定年退職まで4年残していました。

あそこで、踏ん張っていれば、大きな預貯金もできて、経済的に豊かにいけたでしょう。しかし、私は、あの時点では妻の反対を押し切って退職してしまいました。

その後1年間、短い期間のバイトを除いては家でパソコンと向かう日々でした。

しかし、その1年間は初めの内は良かったのですが、苦しい1年間でした。

経済的にお金が入ってこなくなるというのは、精神的な安定は得られませんでした。

そこで、1年後には、かつての仕事に復帰しました。今日まで一時期途切れる期間もあったのですが、かつての仕事を6年間してきました。業務内容は同じですが、いろいろな職場を経験し、いろいろな人と出会ってきました。もし、早期退職していなければ、同じ職場で留まるのですが、非正規職員となってからは、毎年のように職場が変わりました。

多くの人との出会いがありました。

去年の1月には、転職を考えていました。しかし、その仕事については、いろいろあってつかないこととなり、今もかつての仕事をしています。その時には、ある社長の元で働くつもりでしたが、収入が保障されず、経済的な不安が強くなりその仕事に向かうことは辞めました。

そして、去年の6月には、自分で仕事を立ち上げることにして、準備を進めてきました。誰の下で働くのでもありません。この3月31日をもって、今の職場を退職します。

新しい仕事のために、いろいろと今も準備を進めています。

さて、早期退職をして良かったのかという問いをもう一度自分に問いかけます。

正直早期退職してすぐの1年間は良くはありませんでした。しかし、それは自分が選んだ道でした。苦しみは自分を成長させる肥やしです。

どんな経験も、自分を育てるための試練だと思います。

あのとき、こうすれば良かった、ああすれば良かったと思ってもそれは過ぎたことです。その時の決断がどうあれ、人生とは失敗と挫折の連続の中から学ぶものなのかもしれません。

今回のコロナ問題で、国がいろいろな政策を打ち出しました。豪華客船で集団感染が起き、その対応についていろいろ言われていました。他国がロックダウンをするなか、日本はそういう事態にはなりませんでしたが、緊急事態宣言というものが出されました。全国一斉休校がありました。

マスクがなくなり、国によって、マスクの配布がありました。そんなことも国民からは批判の対象でした。go to トラベルについてもいろいろ言われていました。

これら国のお偉いさんたちがやることに対してもいろいろ批判はありました。

このように、結局国レベルにおいても、一つの決断をしてもそれが良かったかどうか問われるのですが、その時としては、担当者が一番良いと考えて決断しているわけです。

したことの総括はして、次に生かすべきですが、それは後悔しても戻らないことです。前向きに考えるしかありません。

私が決断した早期退職も同じです。

早期退職してから、7年が過ぎました。本来の定年も過ぎました。自分が本当にしたいことをしても良い年齢になりました。

これから高校や大学を目指す人であっても、自分がどんな人生を歩みたいのか考えて日々を過ごしてほしいと思います。

高校に通うならそれなりの勉強はしてほしいと思うのは親心です。成績の良しあしはともかく、それなりの努力を今はしてほしいと思います。

自分の好きなことをしても良い。しかし、学生であるなら、せっかくその学校に通っているのだから、それなりの努力もしてほしいと思います。

 

人生
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