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自衛隊の尊さについて

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日本は第二次世界大戦を終えて、二度と戦争はしない国をめざしました。

第二次世界大戦が終わりアメリカ合衆国が日本に平和憲法をつくるように動きました。

戦後は憲法第9条によって軍隊を保持しないという条文ができました。

しかし、その後軍隊は持たないとしても自衛隊は必要だということで自衛隊ができました。

自衛隊は日本国が他の国から攻撃されたときに日本を防衛するために働く人々です。

それ以外にも、災害復旧のために活躍してくれています。

日本人は本当に心がきれいな人が多いと思います。

日本人は他国においても日本と同じように相手の善意に期待して日本国の安全を考えています。

ところが、他国は日本のようにみんなお人よしではありません。

西暦2021年という時代にあっても、他国は日本と同じではないのです。

日本の鎌倉時代のとき、源頼朝と源義経という人がいました。兄弟という関係においても政権を得るためにどういう出来事があったか。

北朝鮮においては、異母兄弟という関係において、兄弟を暗殺するという出来事が起きたようです。そんな出来事が起きる時代なのです。日本では、他者を尊重し他者の言葉を信じて行動してきましたが、他国が日本と同じように約束を守るとは限らない。

それは歴史が証明しています。

そのため、日本においては、本当は他国の善意を信じたいところですが、国家間の約束さえ守らない他国がある以上、いつ約束を破って日本を攻められてもその攻撃から守れる自衛力が必要です。その役割を担っているのが自衛隊というわけです。

21世紀になり、もう戦争なんて起こらないと思いたいところですが、世界の現状を考えるとき、万が一攻められても対抗できる組織としての自衛隊の存在は大きいと思います。

 

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