三重県でも緊急事態宣言が出ています。
期間は、8月27日から9月12日までとなっています。
息子が通う高校でも、自宅でオンラインで授業を受けたり、ホームルームを行ったりしています。
近くに住む大学生だった青年は、2年前にせっかく大学に入ったにも関わらず、コロナのために通学することができず、オンライン授業となっていました。つい先日その青年の親と話をすることがありましたが、大学を辞めて専門学校に入学したと聞きました。
私の長男も現在高校3年生で受験勉強で頑張っています。その高校生も、9月に入ったのですが、緊急事態宣言のため、オンライン授業となって、学校には行けない状況です。その息子の高校においてもコロナに感染した生徒がいます。
私には高校生の子どもが2人いますが、二人ともワクチン接種をまだ受けていません。予約しましたが、1回目は9月18日です。2回目は10月になります。
2020年には、コロナ感染が日本でも始まり、全国一斉の休校があり、授業が進められない状況がありました。そのため学校もその対応で大変な状況にありました。
2021年となりましたが、コロナ感染は終わることなく、ワクチン接種が少しずつ進んでいるにも関わらず緊急事態宣言が出されている状態です。
2020年のコロナ株は子どもには感染しないと言われていましたが、最近のデルタ株は、子どもにも感染すると言われていて、実際子どもも感染しています。
このような状況では、学校現場は去年よりさらに大変ではないかと予想されます。
そんな中、来年コロナ感染が今よりおさまるのかどうかわかりませんが、ぜひおさまって欲しいところです。
ワクチン接種率が高まれば、コロナ感染率が低くなるかもしれません。学生にとって通学できないという状況がいつまでも続くのは良くないことです。
しかし、高校においてもコロナ感染者が出ているので安全とは言えません。
長男が、「中学校の同級生が東京に遊びに行っている」とか「友達が○○遊園地で遊んでいる」などと言っていました。
東京は、感染者が多く、今この時期に行くのはどうかと思うのですが、若者は自制しようとは思わないようです。そんな友達がいるのに、私は気にしすぎだと言われます。
今の日本においては、個人に対する移動の強制力はないので自由に動くわけですが、コロナ感染リスクはあるわけです。
最近テレビでやっていましたが、ワクチン注射ではなく、鼻から吹き付けるタイプの薬が研究されているようです。そんな夢のような薬ができるのなら早期に一般の人が使えるよう国が全面的に経済的支援をしてほしいです。
コロナがおさまり、学生が普通に通学できる日が早く来ることを切に願います。

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