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人類の霊性は宇宙で下から2番目

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毎日、ウクライナを侵略するロシアのニュースが流されています。

国際連盟、国際連合という組織が作られているのに、ロシアが起こしたウクライナへの戦争を止めることができません。

戦争という国家による人殺しが行われる地球上は、宇宙で下から2番目の霊性だと言われています。(これは、霊界通信によるものですので、その根拠は不確かです)

何番目だとしても、未だに戦争をしている地球人の霊性が高いと言えるはずありません。

まあ、霊性が高い低いはともかく、21世紀になり未だに戦争をしている地球。

ニュースでロシアとウクライナの戦争が放送されていますが、本当は、ニュースで報道はされていないけれど、人の命が大切にされていない国はまだまだあるようです。

弱い立場の人が大切にされる国。一人ひとりの人権が大切にされる国は、この地球上においてそう多いとは言えないようです。

日本に住む私たちは、他国に比べて人権が大切にされていて世間知らずです。もし、他国の人権が大切にされていない国に生まれていれば、こんな生活が送れていないでしょう。

ウクライナをロシアの人々を戦争によって殺すということがニュースで報道されていますが、日本もどうなるかわからない怖さがあります。

日本は第二次世界大戦で敗戦国となり、平和憲法を持ちました。しかし、軍隊をもたない日本は、自衛隊だけが頼りです。この自衛隊についても日本が二度と戦争をしないようにという願いで位置づけられていますが、いろいろ制約があります。

アメリカとの同盟によって、もし戦争になれば、アメリカの協力を得なければ自国が守れない状況です。

アメリカが日本を守るかどうかは、アメリカの世論しだいでしょう。

アフガニスタンにおいて、アフガニスタンから撤退したアメリカ軍。アフガニスタン政府が逃げ出しアメリカはアフガニスタンをこれ以上守れないとしました。

日本はどうかというと、戦後国防よりも経済優先できて、世界第二位までいきましたが、現在は中国に抜かれている状況です。

その中国に日本はこれまで経済援助もしてきましたが、今や、中国経済の方が上になりました。

尖閣諸島や台湾問題があって、もし、有事となれば、守れるのかと恐れる現状です。

中国と日本、ロシアと日本、北朝鮮と日本というように、他国から攻められたら守れるのかという恐れが日本にはあります。ただ、これも、その国に住む国民が悪いのではなく、その国の支配者となる者の覇権主義がが問題です。

多くの国民は他国を侵略してまでとは考えないでしょう。しかし、その代表を選んだのはその国に人々です。

北朝鮮に関しては、国民が選んだわけではないでしょうが、権力をもったトップが自分に異を唱える者を殺しますから、怖くて何も言えないのでしょう。

ロシアにおいて議員の一人が北海道はもともとロシアというような人もいるようですが、そういう人は特別だとしてもそういう国会議員を選ぶ国民の責任でもあるでしょう。そういう発言を聞けば、ロシアが北海道にもウクライナへのように戦争をしかけるのかと恐れを抱きます。

北方領土で返してくれという交渉をこれまでしてきたのに、実は北海道を狙っていたのかと警戒せざるを得ません。実際、第二次世界大戦の末期には、ソ連は北方領土の次に北海道まで軍隊を進めていました。それを当時の日本軍の人が対抗して止めたという歴史的経緯があります。

第二次世界大戦が終わりまさか、ロシアとウクライナのような戦争が起きるとは思っていなかったことですが、日本もいつ攻められるか分からないという時代になりました。

ウクライナにおいては、女性や子どもまで殺され、学校や病院まで攻撃されたということが報道されています。

日本国憲法は他国の良心を信じて作られていますが、残念なことに他国は日本のようなお人よしではないことが、今回のウクライナとロシアの戦争によって証明されました。

ロシアでは、シリアの戦争で虐殺で有名な人が将軍に任命されたそうです。

民間人も兵士も関係なく殺すのでしょう。恐怖政治によって支配する社会です。

「人が嫌がることはしない」というような日本式の道徳が通じる世界ではありません。自分が良ければ他者がどうなろうが知ったことではないという価値観です。

残念ながら人類の精神レベルはそういうレベルが地球を支配しているのです。

あの世の霊界ではこんな地球をどう見ているのでしょう。

この物質と霊界の両方を作った神様からすれば、これは、大変悲しいことでしょう。宇宙を創造した神からすれば、こんな愚かしい人類を滅ぼすことは簡単でしょう。

しかし、神は私たちの前に姿を現すわけでもなく、神の意思のままに折られます。

これまでの世界大戦においても神が広島への原爆を直接とめるということはされませんでした。

人間は兵器によって肉体を殺すことはできますが、その本体である、霊体までは壊せません。神は、その霊体を見ているのでしょう。

それにしても、この世に生きる私たちは、この世を現実として生きていますので、その肉体に対する危害はその人の人生を狂わせるので怖いものです。

いずれにせよ、今後の政治では、国防について考える政治家を選ぶ必要があるのでしょう。

他国が日本人のようにお人よしではないことを肝に銘じておく必要があるようです。

 

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