寒いときストーブの前に座りたくなりますよね。
それか、エアコンで暖房にするか。
現代は、ストーブかエアコンで部屋を暖かくします。昔はどうだったか。
私が子どもの頃の話です。今から50~60年くらい前の時代の話です。
家にあるのは、火鉢です。その他には、囲炉裏というものがありました。
さて、今回は、令和のこの時代において寒さをしのぐためにどんな器具が必要かについての話です。
今の時代、エアコンか、ファンヒーターがあれば寒さはしのげます。私が子どもの頃はこたつもよく利用したものですが、最近はエアコンとファンヒーターばかりです。
どちらも電気がきちんと家庭に送られてくることが前提です。
もし、停電にでもなれば、どちらも使えず、もし、寒い日だったらどうしたらいいのという話です。
ファンヒーターを我が家でも使っていますが、節電意識の高い妻が温度設定を低くしていて部屋は寒いのです。ファンヒーターの前に座ればあたたかいですが、それ以外は少し寒いのです。(年金生活者なので)
ファンヒーターは石油を燃料としますが、電気が必要です。
これに対して、昔からある石油ストーブは、石油さえあれば電気がなくても使えます。アルコールランプのようなものです。
芯があって、石油を吸い込むことで燃え続けるわけです。
最近は、自然災害対策でもし、電気がこなくても石油ストーブがあれば寒さをしのげるとして、石油ストーブを意識する人も出てきました。私のそのひとりです。
石油スト―ブの場合は、ストーブの上にやかんをおけば、お湯を沸かせることもできます。
私の家には、ファンヒーターはあるのですが、石油ストーブがありません。
一台あるといいなという思いが湧いて、一台買う事にしました。
そこで、どこの石油ストーブを買えばいいのかいろいろ調べました。
ストーブの全面と上部が暖まるタイプと、ストーブの周り全体が暖まるタイプがあります。
私は、ストーブの全面が暖まるのがいいと思って、それでいろいろ調べました。
日本では、コロナとトヨトミというメーカーが有名です。
どちらも何十年と石油ストーブを作り続けている会社です。
トヨトミ社のグルンパという機能がついたものがいいと思いました。これは、乾電池がいらなくて、ストーブについている部品を回転すると着火するタイプです。
口コミを見ると、初めのうちはいいけれど長く使っていると困ることもあるという書き込みがあったので、それなら、すこし値段が高くなるけど、においがほとんどしないタイプはどうかと調べました。2万円を超えるストーブです。
口こみでもあまり悪く書いているものはなかったのでこれはいいと思いました。
次にコロナ社の同様なタイプを調べました。性能に大きな差はありません。
迷いました。同じような値段ならどちらを買おうかと迷いました。
コロナ社のストーブは5Lで、トヨトミ社は4Lです。そうなると、少しでも石油の補給回数を減らしたいところなので、コロナ社がいいとなります。
ただ、私は、以前石油ストーブを使っていた頃に、においがあまりにきついストーブを体験しています。あの匂いを嗅ぐのはつらいものがありました。
それで、コロナ社もトヨトミ社も匂い対策はされているようですが、結局は口コミでしか判断できません。
十分燃えていない石油も上部のところで燃やしきるというトヨトミ社に惹かれました。
給油する時には、コロナ社の方がいいようには思いましたが、やはり使っている時ににおいが気にならないというトヨトミ社の方を優先させました。
ただ、これも実際に体験しているわけではないので、ネットの情報だけで、本当のことは使ってみないと分からないと思います。
最初はトヨトミのグランパがいいと思ったけれど、着火しないときにチャッカマンでうまくいかないという口コミもあって、それなら、乾電池を使った場合で比べようと考えて、最終的にトヨトミの2万円くらいする石油ストーブにしました。
私の近くの店、カーマ、カインズ、山田電気などに行くとコロナが置いてあるのです。トヨトミはおいてありません。トヨトミは愛知県に本社のある会社だと思いますが、コロナが優勢のようです。
私がネットで注文したトヨトミの石油ストーブは使い心地はどうなのか楽しみです。

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