1923年9月1日関東大震災が起こりました。今から100年前の出来事です。
3日にわたる火災で東京の町の4割が焼失しました。
死者10万5千人です。
1923年9月1日11時58分関東大震災が発生しました。
最大震度7。
浅草のシンボル浅草凌雲閣は8階から上がくずれおち火災が発生しました。ゆれの数十分あとからは、火災が発生しています。
浅草にいた人たちはまだ、遠くのことだと非難もせずにいました。
人々はその時、まだ被害の深刻さの理解ができていませんでした。
火災は同時多発的に発生しました。出火点は134カ所。
30万人が皇居前広場に逃げ込みました。地震発生から2時間後には、警視庁が炎上。隣の帝国劇場にも燃え移りました。
消防隊員もどうすることもできず、壊滅状態。
隅田川の橋に人々が集まりました。人が多く集まり過ぎて群集事故が発生。
震災発生から数週間後のようす
人々は、復興に向けて立ち上がった。
日比谷公園では青空教室。
100年前の出来事を教訓として、南海トラフ大地震に備えないといけません。

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