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息子がなぜ国立大学に合格できたのかを分析する。

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次男の今年度の大学受験の結果は以下でした。

2023年の推薦による国立大学受験で、1次は合格で2次で不合格

2023年12月に愛知県の私立A大学を受験して合格。

2024年2月1日と5日に愛知県私立B大学を受験。これは、1日に受けたA方式で合格し、5日に受けたAM方式で不合格。

2月2日、3日に私立C大学を受験。これは、1回でAFK方式と言って、3つの受験方式を判定されるものです。受験料は、1回で65000円と高額です。2日と3日に受けたので13万円の受験料です。そして、これは、2日に受けたK方式で合格。3日の試験は全部不合格。確率で言えば6分の1で合格したことになります。もし、1日にB大学を受験して、2日を受けないで3日だけ受けて入ればこのC大学には合格していなかったでしょう。合格できるかどうかは受けてみないと分からないのです。

このC大学は、3つの私立大学では一番偏差値の高い大学でした。共通テストリサーチによれば、このC大学の判定はE判定でした。共通テストリサーチでは総志望者625人中、367位。定員25名。なぜ、この大学に合格できたのか。K方式は特定の科目は得点が2倍になるようです。息子は数学が得意で、この数学で得点が高得点となって、合格できたと思っています。

国立大学に合格できた決めては得意の数学だった(と、予想)

ここからは、前期国立一般試験についてです。

国立大学については、前期2月25日試験と、後期3月12日試験の2つの大学の出願をしていました。

この2つの大学をどの大学にするかは、随分悩みました。息子は、共通テストの結果で考えると言っていました。当初は岐阜大学を考えていましたが、共通テストリサーチでE判定。合格する可能性が低いと判断。

共通テストでは、化学で失敗しました。ある問題が難しかったのでとばして次の問題から解いていったのですが、そのとき、マークをつける場所を1こずつずらしていったそうです。そのため、その難しかった問題のところから後の問題は、すべて解答の箇所がずれてしまったそうです。それに受験後になってから気づいたようです。そのため、化学で損をしてしまい、全体としては、共通テストの得点が下がりました。

そこで、どの大学を受験するかという話になります。富山大学、富山県立大学、福井大学、島根大学などの受験候補があがりました。

富山県立大学はA判定なので合格する確率は高いけれど、息子は受ける気はないといいます。

富山大学と、福井大学のどちらを受けるかという段階で、息子は富山大学を当初言っていましたが、私は、福井大学の方が合格の可能性が高いし、距離も近いので良いのではと提案しました。

結局、息子は福井大学の受験を決めました。68名定員に対して142人が受験します。倍率は2.1倍。2月25日に名古屋で受験した後で、手ごたえをきいたら「落ちた」との感想でした。物理が難しかったそうです。数学は7割程度はできたそうです。

数学300点満点、物理300点満点です。3月6日には、合格とネットで掲示されていました。ここでも数学の成績が良かったために合格できたのではないかと思います。恐らく、物理は息子だけではなく、他の受験生も解けなかったと予想されます。共通テストで化学で失敗した分以上を数学でカバーしたと予想します。

島根大学について、なぜ出願したかというと、担任から、A判定で合格できると言われていたからです。他にも、他の都道府県で合格可能性のある大学も言われていましたが、それらは辞めて、島根大大学を出願していました。しかし、愛知県の私立C大学が合格していたので、島根大学についてはもう受験しないことを決めていました。仮に島根大学に合格しても、就職するとなると、大変不便だからです。島根で就職するなら島根大学でいいのですが、地元の東海地方で就職するとなると、不利だと判断したのです。大学院に行くとなると、国立の方が進学率が高いのですが、それでも、私立C大学の方がいろいろ良いと判断していました。

3月6日に福井大学が合格したので、私立C大学と福井大学とどちらに行くかについて迷いました。

ネットでいろいろ調べると、多くは、福井大学と私立C大学なら国立の福井大学の方がよいという意見でした。一方、地方大学と私立C大学ならC大学を選ぶ人もいるという意見もありました。

アパートで一人生活で家賃がかかる福井大学。授業料は、私立大学の半額。学費は高いが、家から通える私立C大学。

結局、息子は地方ではありますが、国立大学を選びました。

息子は、国語が苦手で国語では得点が取れませんでした。社会もあまり良くなかったのです。暗記しようとしても覚えられないそうでした。

暗記科目は、たくさん練習すれば解けると思うのですが、それは苦手と言って、あまりそちらには時間をかけなかったようです。その分数学はそこそこできたということです。

大学共通テストは科目数が多いのですが、前期一般試験では、数学と物理だけの2科目で勝負するので、その数学物理が得意なら逆転のチャンスがあったわけです。共通テストリサーチでは、D判定でしたが、2次試験ではこれまでの模擬試験からB判定でした。総合ポイント44(どういうことかわかりませんが)でC判定となっていた福井大学に合格しました。

富山大学は共通テストではc判定で二次試験がD判定。出願予定者の中では9人中1位ですが、総合ポイント38でD判定となっていました。富山大学の定員は21名です。総志望者90人中44位では、その21位以内には入れず不合格だったかもしれません。

福井大学の方は、出願予定者97人中37位。定員は68名で総志望者384人214位。これも、総志望者の順位でいけば定員68人の中に入れなかったかもしれません。

結局、息子の場合は、物理はできなかったけれど、数学でカバーできたのでしょう。息子も物理は悪かったけれど、その他多くの受験生も物理が悪かったのではないかと思います。

 

 

 

 

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