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コロナ渦と学生の人生

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2019年中国の武漢からはやり始めた新型ウィルスが、2020年より日本でもはやり始めました。

そんな中の卒業式ではこれまでの卒業式とは違っていました。多くの人が出席できなくなりました。

そして、その2020年に入学した人たちもまだまだコロナの影響のため、オンライン授業も始まりました。その年に大学に進学した人は、ほとんど大学にもいかないでオンライン授業。授業料は同じように支払い私の近くに住む大学生は途中で大学を退学して専門学校にいきました。その後、専門学校も途中でやめて働き始めました。

もったいないと思いました。もし、コロナがなければ、彼は最期まで大学に通っただろうなと思いました。ただ、最期まで通った人もいて、今年卒業しているので、その人の人生はいろいろです。

私の息子は、コロナがはやる中、高校は卒業して、大学受験で失敗。専門学校に入学が決まっていたところ、私は、息子に浪人を勧めました。私も迷いました。

私自身家が貧しい中、当時60万円もの予備校の授業料を払ってくれました。息子は大学受験全落ちして専門学校に行く気になっていました。しかし、息子は夏休みの期間も学校に通って受験勉強していたので、そのまま専門学校に通うのは、かわいそうに思いました。専門学校に行っても、大学に行ってもそれはどちらも人生です。ただ、大学を目指して努力していたのに、それを諦めるのはもったいないと思いました。私の親は経済力がないのに浪人させてくれました。私は預貯金がいくらかあって大学に行かせられるのに、そこであきらめさせたくないと思ったのです。人生は長いです。若い頃に1年2年人より遅れても働き始めたらそんなのは人生の長さに比べれば大きなことではありません。結局、息子は、1年浪人して大学に進学しました。有名大学ではありませんが、頑張って学習したので1年生での成績はいい方です。

コロナがなければ、近くの子どもも今頃は大学を卒業しているかと思うともったい気がします。私の妻の知人の息子も大学を中退して専門学校へ進路変更したあと、就職もううまくいっていないようです。これも、もったいないと思いました。

私自身、浪人してまで一旦入った大学では、大学を辞めたいと思ったときがありました。1年のとき、2年のとき思ったのですが、せっかく入った大学を途中で辞めるのはもったいないと思い、結局1年辛抱したのだから、2年辛抱したのだから、3年辛抱したのだからと思い、卒業までこぎ着けました。

どんな大学であろうとも、せっかく入った大学は卒業まで頑張った方がいいと思います。スティーブジョブズのような才能のある人は違うでしょうし、有名人でも才能があって途中退学する人でもない一般人ならとにかく卒業しておいた方がいいかと思います。

実際私は、その大学を卒業したという事実があったので、人生においてプラスになりました。別の通信大学で免許を取るときにも、その大学で得た一般教養の取得単位はそのまま認められました。

大学で学んだことがそのまま生きているわけではないのですが、大学をきちんと卒業したということが意味を持ちました。

二人の息子が大学に通うことになり、大学の授業料と生活費の仕送りとお金がたくさん必要です。息子達の将来のために資金的援助は卒業するまで続けたいと思います。

 

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