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この世は周波数によってできているという仕組み

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科学において量子力学があります。これは光も量子の一つです。光は粒子でありながら波でもあるということがいわれています。

 

  • 波の性質(波動性):
    • 空間を伝わる電磁波の一種であり、干渉(明暗の縞)や回折(障害物の裏に回り込む)といった現象を示す。
    • 山と谷を持つ振動で、真空でも伝わる。
    • ヤングの実験などによって、波であることが実証された。
  • 粒子の性質(粒子性):
    • 「光子」と呼ばれる、エネルギーを持ったエネルギーの粒として振る舞う。
    • 金属に光を当てた際に電子を叩き出す「光電効果」は、光を粒子として捉えないと説明できない。
    • 光の波長が短くなるほど、粒子の性質が強くなる。  
                                              量子とは何でしょう。

      原子や電子、光子など、物質やエネルギーの「粒子と波の性質を併せ持つ最小単位」のこと。ナノメートル以下のミクロな世界に存在し、日常の物理法則(古典力学)ではなく「量子力学」という独特の法則に従います。

不思議なこと

離れた場所にある量子同士が連動する。粒子(物質)と波(状態)の性質の二つの性質を持つ。これらの不思議な性質をもつことが現代科学において証明されています。

この不思議なことと我々宇宙の仕組み、私たちの意識が関係しているようです。

意識は目に見えないけれども、確かにあります。今考えている自分という意識があります。これは、私たちの脳において考えている意識です。この意識によって私たちは自分の人生を作っているというのです。

私たちは、今というときにおいて、過去にあった出来事を思い出すことができます。そして、未来を予想することもできます。その意識は意識という世界(周波数)の世界なのに、この現象界に影響を与えているのです。今思うことが未来の現象界を作るのです。未来に自分の成功した姿をイメージするとそんな世界が現実化する。というより、すでに意識の世界ではその姿ができている。

オリンピックで、フィギアスケートで「りく・りゅう」という二人のペアが前日5位だったのに、翌日に1位との差6.9ポイントを超えて、優勝した事実。ありえないようなことが起きた。ブルーノコーチが二人に「今日は世界一になるんだ」と言ったそうです。その言葉通りになりました。三浦選手は、金メダルのためではなく、「あなたのために滑る」と、言い、龍一さんも「お互いのために滑ろう」と、言ったそうです。そこには、失敗するかもしれないという思いは消え、「お互いのために」

という一心だけがあった。それは、彼らがもともともっていた真の実力を心の迷いに打ち勝って、ただひたすらペアである相手のためを思って演技したからこそなしえたのでしょう。二人の精神と、周りの人たちの祈りがそこに発動されたのです。この姿を見た全世界の人たちは、この奇跡のような出来事に心が打ち震えました。

思い、意識にはとんでもない力が宿っているのです。信じることがエネルギーとなるのです。

 

 

神様
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