私たちは、人間とはどういう存在なのかについて分からないで生きています。
人間とはどういう存在なのかについて、過去において、そして現在においていろいろな人が述べています。
私もいろいろな情報を得ながら、自分なりに解釈してきました。
知識でいろいろ知っていても、それを実感として理解できるまでにはいろいろな体験を通して出ないと分からないことを理解しました。
人間は、いろいろな場面に出くわし、その都度いろいろ考えます。そして、私自身、自分を見つめなおし、感情的になったときにその感情に任せて、言葉を発したり行動したりして後になって後悔したことがあります。
何かに出くわしたとき、その時思ったことをそのまま口にするとよい影響を出さない体験を何度もしています。
自分の思い通りの反応が相手から来ないということは生きていればよく遭遇するものです。そのとき、その出来事に振り回されている自分がいることを客観的に見つめなおすことが大切だと感じました。
感情的になった心を客観的に眺め、その心を静めれば、冷静な言葉と行動が示せることに気づきました。
すぐ反応しないで、時間をおいて考えるともっと良い結果が待っているのです。そういうことが最近起きているのです。

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