この「地球人の霊性は宇宙の中で下から2番目」という話は、以前も一度書いたことがあります。
下から2番目などというのは何を基準に言うのかと思いますよね。
その情報はスピリッチュアルな情報によるものでそれを言っているのはあの世の霊ということです。
この段階で「そんなもん信じられるか」と、思う人がいると思います。その通り、信じる根拠はないのですから、何番目であろうが関係ないと思います。
ただ、今の地球の歴史を振り返ると、今の地球の霊性レベルは高くないというのは確実です。
宇宙ができてから138億年。地球ができてから46億年。と、言われています。
その数値の計算は科学者によるもので、私にはわかりません。
そして、イエスキリストが生まれてから約2千年。
日本においては、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、戦国時代、安土桃山時代、江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代、平成時代、令和時代という期間を過ごしてきました。
令和時代の今からみたら、科学技術の発達において、100年前の1921年と比べてものすごい違いがあります。
しかし、人間の霊性という面においてどうなのでしょう。
知的なレベルは確実に上がっています。当時の人たちは今の時代のように高等教育を受けられる人はほんの一部でした。しかし、霊性という精神面においてはどうでしょう。
また、同じ地球上にありながら、人権侵害が酷く、政権のトップにある人間によって支配されている国においては、その国で生きることが大変苦しい状況の国がわが日本の近くにもあります。
地球ができて46億年も過ぎているのに、未だに他国と争い、自国の人民の人権さえも奪おうとする国もあります。
あまりにひどい他国の状況を知って、日本に生まれて良かったという人もいますが、輪廻転生ということを信じるなら、自分が次にいつどの国に生まれるかは分かりません。
今、私たちは、この地球に生まれ、その日を生きていくことに精一杯ですが、私たちはこんな時代にあっても、こんな時代だからこそ、自分の霊性を高めていくことが大事なんだと思います。

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