私は軽トラックのスバルサンバーを持っていますが、車のキーを車内に残したままドアロックをしてしまったことが2回あります。
そのときは、合鍵を家から家族に持ってきてもらって開けたのですが、2度もやっているので、3回目がないとは限らないためある対策をしています。
ネットでいろいろ見ていると、こんな場合にドアをあける方法についてやっていました。
その方法とは、ひもになるもの(たこ糸とかビニールテープ)を使う方法です。
①まず、紐になるものの途中に輪っかをいくつか作ります。ネットでは、数個作っていました。この輪っかはドア丈夫についている棒状の突起物(ドアを開けるときやロックするときに使うドアロックピン(ドアロックノブ))に引っかけて引っ張るために作ります。うまく引っかかるなら輪っかは1こでもいいのですが、動画では数個作っていました。
②次に、ドアの斜め上の部分を外に引っ張って、その隙間から①で用意した紐をドアの内部に入れます。両端は、後でドアロックピンに引っかけて引っ張るためにドアの外に出しておきます。
③紐を両端から引っ張りながら、輪っかの部分をうまくドアロックピンの上からかぶせます。うまく、輪っかがドアロックピンに入ったら紐を両端から引っ張って上に引き上げます。それで、ドアロックピンが上に上がればドアが開けられます。
※こつは、輪っかをうまくドアロックピンに入れること。そして、その引っかかった輪っかごとうまくロックピンを引き上げることです。
ただしこの方法は、古いタイプの車でドアロックピンがついている車でないとできません。
最近の新しい車は、ドアのインナーハンドルと一体になったカギになっているのでこの方法は使えません。
鍵屋さんなら、ピッキングという方法で鍵穴に細い道具を使って開けることができると思いますが、鍵屋さんでない私たちにはやや敷居が高いです。ただし、この鍵やさんの方法なら、インナーハンドルと一体型でロックされていてもあけることができます。


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