高校時代の1,2年生のときに、ゲーム病状態だった息子。
高校2年生の解きには、アルバイトもしていた。そんな息子は同級生がみんな大学に進学する中、受験に失敗して浪人した。
専門学校から入学許可をもらっていたが、浪人して再度大学受験をするように勧めた。
大手の塾に家から1時間ちょっとかけて毎日通い、10時間は毎日勉強していた。
しかし、思ったほど偏差値が良くなくて、もしかして今年も全部の大学受験で失敗することも覚悟していた。2月7日に受験した大学の1つの合格が決まった。
12月には、受験二日前にコロナに感染したために、受験できなかった。
1月14日、15日は大学共通テスト。
1月21日に1つ目の入試。1月31日に2つ目の入試。2月4日、5日と別の大学の受験。そして、2月7日に、1つ目の大学の合格通知をもらった。昨年の結果を見ると、374人受験して、合格したのは88人だった。落ちる側になることもあり得る状況の中受かったのは幸いだった。
あと、2月10日に受験予定の大学がある。試験なので、どうなるか分からないけれど、「人事を尽くして天命を待つ」しかない。
浪人したことで、息子からは「浪人なんてしたくなかった」と言われていたが、とりあえず、1つの大学に合格できたので、少しは報われた気になっているだろう。
「努力すればいいこともある」という成功体験が、今後の人生に役立ってくれると思う。
どこの大学に進学することになっても、高校生での失敗を肝に銘じて、大学1年生から真面目に頑張って欲しいと願う。


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