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友だちの死を悼み多くの友達が通夜に参列

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昨日、私の住む地域の青年のお通夜がありました。

そこには、普段の通夜なら老人がほとんどなのに、たくさんの若い人たちの参列がありました。青年の学生時代の友人たちがたくさん参列したのでしょう。

今までの通夜だと、焼香が終わるとすぐに帰宅する人が多いのですが、青年たちはその場からなかな立ち去ろうとはしません。

その子たちは、遠方にも関わらずその青年のために、永遠の別れに会いに来たのでしょう。死というものが命の尊さを彼は教えてくれたように思います。

なぜ、彼は死んだか。突然死です。警察の解剖の結果も事件性はないと聞いています。

残された人にとっては悲しい出来事です。しかし、彼は24歳で人生を卒業する人だったのでしょう。私が60を超えてもまだ人生を卒業できないにも関わらず、彼は24歳で卒業できたのです。今頃彼は、あの世からあの世の友人たちから祝福を受けているかもしれません。あの世では、彼が霊界に戻ってきたことを喜んでいるかもしれません。ただこの世にいる私たちは、彼の若すぎる死に対してもっと人生を生きてほしかったと悲しい思いになり涙もでました。

しかし、これは彼の寿命というか、運命というか定めだったのでしょう。

彼は、24年間生きることをあの世にいたときに知っていたのかもしれません。この24年間を精一杯生きて良かったと思えたなら彼にとっては幸せなことかもしれません。

私たちは、今も生きていますが、生きると言う事はどういうことなのか、問い直し、日々を一生懸命生きていきたいと思います。

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