地震の専門家たちは、2030年から2040年の間には南海トラフ地震が来るだろうと予想しています。東日本大震災を予言した漫画家の「たつきりょう」さんは、「2025年7月に本当の災難はやってくる」と、言われています。
いずれにせよ、2024年1月1日に能登半島大地震が起きてしまった今、上に述べている、今後起きるかもしれない南海トラフ地震というのは、今後15年以内には起きそうだと思います。
何回トラフ地震では、死者32万人が予想されていて、被災者は、日本の人口の約半分だとか。(地震の専門家がいうのです)そして、日本は世界の最貧国になるとまで言われています。
そこまで言われている日本ですが、今の政治家たちがしていることは何か。軍事費を上げることを最優先にしています。もし、本当に戦争が始まったら今の日本にミサイルとか核爆弾を撃ち込まれたら、すぐに終わるように思います。ウクライナとロシアの戦争で、現時点では核爆弾は使用されていませんが、いつまで続くのでしょう。
世界には、戦争が続くことで儲ける商人がいるそうです。外国同士が戦争すれば、それで儲ける人たちがいるという怖い話です。
日本人は戦争については、もう二度としないと決意したはずです。そして、憲法9条でそれを決めているのですが、憲法を変えるため自民党が動いています。
その自民党の政治によって、国民がこれほど苦しんでいるのに増税を進めている。
第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、アメリカによって二度と外国と戦争をさせない、歯向かわないように仕組まれてきました。戦争をしないことを決めたのはいいことですが、今もなお日本という国はなんでもアメリカの言う通りでないといけないらしい。
今恐れなければならないことは何か。
大地震か戦争か。
その両方のようです。
ちまたには、人工地震説がユーチューブなでささやかれています。
人工地震となれば、地震波を調べれば、それについては分かると思います。人工地震と自然に起きる地震とは地震波が違うらしいから。
いずれにせよ、我々庶民ができることは、将来来るかもしれない地震に備えてできることを考えてその準備をしておくことです。
戦争については、戦争を望まない政治家を選挙で選び、外交によって戦争をしないように動いてもらうしかありません。今の自民党の一部の人が「血を流す覚悟が必要」とか、「戦争をする覚悟が必要だ」とか言っていますが、とんでもないことです。
戦争の悲惨さは先の第二次世界大戦で分かっていて、不幸になる人が増えるだけです。
大地震に備えた国防を優先させた政治を行ってください。戦争は絶対にしない政治を行ってください。

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