明日3月6日は前期国立大学の合格発表日です。
息子は、愛知県の私立大学を3校受験して、3校とも合格できました。
そして、明日は前期国立大学の合格発表日です。この国立大学は地方にある大学のため、もし合格すれば、自宅から通える私立大学には行かないで、地方の国立大学に行くことになります。
授業料、アパート料、大学卒業後の進学、就職などいろいろ考えて悩ましいところです。
国立大学については後期試験もあるので、さらにもっと遠い地方国立大学の受験出願もしています。
後期国立大学については、模擬試験においてA判定が出ていたので、それは合格確率が高いのです。しかし、その大学に進学すると、その後の就職を考えると、その地方で就職するならいいのですが、実家のあるこの東海地方で就職するとなると、いろいろ条件が悪くなります。就職活動で地元に戻るとなると、交通費で3万円、往復で2日間を要します。
もし、第一希望の私立が不合格なら、その後期国立大学受験もありでしたが、第一希望の私立に合格している状況のため、その後期国立大学の受験はしないことを検討しています。それは、いろいろな面で総合的に判断しての結論です。
一方、前期国立大学は、地方の大学ですが、自宅から車で2時間半の距離なので、もし受かれば、第一希望の私立に行かず、地方国立大学に行くことになります。
「捕らぬ狸の皮算用」かもしれませんが、合格が確定していないのに、もし、受かったらアパートを押さえなければならないと、アパート調べまでしています。
入試の後で、息子は「落ちた」と、思ったようです。物理がとても難しかったそうです。数学については7割程度できたと言っていました。
受かったと思っても落ちたり、落ちたと思っても受かったりするのが大学受験です。
明日の発表がどうなるか、なるようになれと思っています。受かれば、息子とは離れ離れの生活が始まり、落ちれば自宅通学が始まります。どちらになっても、それが運命だと思い今後の人生を歩んでほしいと思います。

コメント