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見抜くべきは本当に価値のあることは何かということ

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ある人の価値基準は、「損か得か」ということです。自分にとって経済的に損か得かが価値判断の基準です。だから、何かの決断するときに、その損得感情で全ては決められます。

ところが、この世に生まれてきた目的は、魂の修行であり、それぞれの使命を果たすために生まれてきています。

死ぬ時がやってきて、真実が分かった時にどう思うかです。

apple社の操業者のスティープジョブズは人間にとって大事な言葉を残しています。彼のような大金持ちになって本当に大事なものはお金ではないことを語っています。確かにいくらかのお金というものは生きていく上で必要です。

今、農業をしている人は、自給が何十円の世界だと言われています。これは政治の政策によるところが大きく、これらについてはきちんとした対応が必要だと感じます。農業をきちんと守らないと、もしもの時が来たとき、飢餓が訪れます。

輸入に頼っている日本がもし、食料が日本に入ってこなくなったらどうなるか予想できることです。

大金持ちだったら、もっと贅沢した生活を送りたい人もいるでしょう。贅沢を望む人はその方向性をめざして努力すればいいでしょう。

さて、今の社会は、お金というものが全ての基準となっていて、精神性という面においては価値基準の第一とはなっていません。

人間は霊(魂)が肉体に宿って初めて成り立つものですから、一番重要なことは、この霊(魂)をどのようなレベルに保てるかが重要です。

日常の様々な出来事に遭遇したときに、揺れる自分の心を第三者的視点で眺めながらその思いを調整することが大事です。車なら、ブレーキとアクセル(クラッチ)ハンドルを巧みに操作して運転します。自分の心に思ういろいろな思いを自分で見つめながら、感情に振り回されないで理性的にコントロールすることが重要です。

人生
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