小中学校、高校と卒業の季節となりました。
そして、「旅立ちの日に」がYouTubeで何度も聞く。
この曲は多くの人がご存知のように、音楽の先生が作曲し、校長先生が作詞したという曲。その学校の卒業式で先生たちが生徒のために歌ったのが最初だという曲です。
私の次男も、この3月1日に高校を卒業しました。
2月うちには、私立大学の受験に合格していたので、入学金20万円も振り込みました。2月25日には、国立大学の受験があったので、それも受けました。3月6日に前期国立大学の合否発表日でした。
合格しても、合格しなくてもそれを運命として受け止めようという思いでいました。当日は10時からネットで合格発表でしたから待ち受けていました。多くの人がネットに集中したためか、閲覧することができず、しばらくおいてから大学のサイトにつながりました。
合格していました。
息子は、この4月より他の県で独り生活をすることになります。
18年間一緒に生活していた息子が独りだけで生活することになります。
「旅立ちの日に」の曲を聴くとき、しみじみと息子の旅立ちを思います。

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