息子が春学期に納めたのは、入学金と授業料など約100万円を少し超える金額。
秋学期を10月10日までに納めるよう手紙がきました。○○大学秋学期授業料などで67万円、同窓会費2万円の合計69万円。銀行より郵便局の方が手数料が安い情報を得たので郵便局で手続きをしました。
ところが、問題が起きました。
送金をするにしても限度額が50万円設定になっていたので、それを送金する金額以上に申請する必要がありました。そのために必要なものは上限額を上げるための申請書。身分証明書となるもの。印鑑の3つ。
自動車免許証を出しましたが、4桁のパスワードが必要とのことで2回間違えてしまいました。
3回間違えるとロックがかかるということです。マイナンバーカードを持っていたので、それを使って身分証明ができました。身分証明をするのに、パスワードを求められたのは今回が初めてです。
マイナンバーカードはいろいろトラブルがありますが、今回は持っていたので何とかなりました。
郵便局の送金できる金額が今回のことで、上限があるのだと改めて認識しました。
大学から送ってきた振込用紙は郵便局では使えないのです。結局、ATMを使って送金するのですが、そのためにいろいろ操作するのが大変でしたが、全部郵便局の親切な女性職員が手伝ってくれたので助かりました。
授業料と同窓会費の送金が無事終えて車の中に戻ってからが大変。「ご利用明細票」が送金したときにATMから出てきたのですが、2枚のうち1枚がないのです。67万円送金した方がなくなりました。落としたのかと思ってバッグや車の中を探しましたが、見つかりません。もう一度郵便局に戻り、床に落ちていないか確認しましたが、ありません。
郵便局にいた職員の一人は、風でとんでいないかと外を見てくれましたがありません。
仕方なく、家に戻り、大学にはきちんと送金できているかの確認電話をしました。
大学職員は、会計担当の職員につないでくれて次のように話してくれました。
3時に送金の確認を行うので、3時から5時までに大学から電話がなければ入金ができているということなので待ってくれという話でした。もし、入金ができていない場合は連絡するとのこと。
その後車の中のどこかに「ご利用明細票」が落ちていないかもう一度探しました。すると、なんと、助手席の座席の後ろ下の部分に落ちていました。
ご利用明細には、個人名や残額やら人には見られたくない内容がいろいろ書いてあったので、見つかってほっとしました。
たぶん、その明細がなくても送金したことには間違いがないので、送金先にミスがなければいいのですが、たまに、送金ミスをする人もいるようなので、明細書の情報は必要でした。
ちなみに「ご利用明細票」にのっている情報とは、
お取り扱い日、店番、お取引内容、記号、番号、取り扱い番号、お取引金額、残金、送金先の銀行名と支店名、口座番号、送金先、送金料金、振り込み予定日、送金車情報(学籍番号と氏名)などです。通帳の記号は*で消してあり、番号は、一部消してあるので口座番号は他人には分かりません。送金者名は分かります。
小さな紙片ですが、落として他人には見られたくないと思います。
結局見つかったので良かったのですが、もし、きちんと送金されていなかったらその明細票を元にいろいろ調べられるのでなくしたくはないものでした。
ちなみに、もし、送金がきちんとできていない場合は、間違えた送金先から返還手続きをして、さらに再度大学への入金手続きをする必要があります。

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