今回能登半島地震がありましたが、その対応の遅さが言われています。
1月1日に起きた大地震に対して、それを救うための動きが遅い。
政治家のトップがこの地震をきちんと捉えていなかった。総理大臣と石川県の知事が能登に入ったのが遅く、状況把握がきちんとできていなかった。
現地がどのような被害を受けて、どれだけの自衛隊員を派遣したらよいかなど、いろいろと動きが遅かった。
次は南海トラフ大地震と言われていますが、こんな動きだと、政府からの支援を期待しても、なかなか来ないでしょう。国が当てにならないなら、我々国民自身が、いろんなものの備えをしておかないと飢え死にをするでしょう。
今、食料手に入る時に、少しずつ食料や水の確保が必要かと思います。それ意外にもいろいろ必要なものがあるでしょうが、それを一人独りがもし、南海トラフ地震がきた時、どのように生きるかを考えて準備を進めるしかないでしょう。

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